幼稚部の目標

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幼稚部指導目標

幼稚部では50分座って学習する姿勢を身につけることを目標とする。

文字と数字をプリント学習の時間のほかに、お遊戯、工作、行事を通して楽しく習得する事を目標とする。

鉛筆の持ち方から運筆に始まり、三年間の学習を経て幼稚部を卒業する頃には簡単な文章を読み理解することができ、ひらがなは当然のことながら、小学校1年生で学習するカタカナの読み書きが出来ることを目標とする。

 

国語

  • 音読:文字が読める。練習を繰り返し、文章を読み、理解できるようになる。
  • 運筆と言葉:年少では、鉛筆の持ち方とひらがなの書き方の学習、年中では、習得したひらがなを使って単語として学習し語彙を増やし、年長では、濁音、半濁音、助詞、促音、長音、拗音、拗長音などを学習し文の構成を理解することを主な目標としている。

算数

  • 数:1~100までの数の概念と配列を知り、いろいろな数え方を学習する。数の大きい順、小さい順に並べ替えることが出来る。数の合成を学び、10になる数を知る。
  • 計算:数の増減を表で理解し、計算式でそれを応用できるようになる。
  • 文章題:年長になると、簡単な文章題を通して、合わせていくつ、分けるといくつ、何番目などの問題を理解し解けるようになる。