【小学部】4年生の目標

教育目標 > 4年生の目標

小学4年生の指導目標 

4年生は日本語を「使える(話せる、読める、書ける)」から「使いこなす」という段階へのレベルアップを目標にする。

「使いこなす」というのは、自分の気持ちや考えを日本語で表現出来るという意味であり、その為の文章を作成出来る日本語の語彙力や

文章構成力を身に付けていく努力をする。

 

国語

  • 長文を音読して文章の面白さを理解し、言葉の意味を説明出来る。
  • 原稿用紙2枚程度の作文を書け、発表出来る。
  • 漢字字典を使いこなせる。
  • 漢字:4年生で新しく習う漢字は200字、1年生からの合計で640字。

4年生の段階で、漢字にある程度の決まりがあることを理解し、それらを新しい漢字の習得に活用出来るようにする。

漢字検定:7級合格を目標とする。

 

算数

  • 基本的に現地校の方が進んでいるが、計算の桁数も増えてくるので文章題に抵抗感なく取り組めることを重点目標とする。
  • 大きな数、桁の増えた少数・分数、 面積、直方体、立方体の計算が出来る。
  • 日本語の算数用語を理解し、文章題から計算式を作り、解ける。
  • 分度器が使える。